大洋電機 北方に新工場 企業誘致エリア第1号 町と立地協定

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 船舶用発電機や電動機のトップメーカー・大洋電機(東京都)が北方町の企業誘致エリアに進出することが決まり、土地売買契約と企業立地協定の締結式が5日、町役場で開かれた。2021年7月からフル稼働する予定だ。

 新たに建設される工場は、笠松町の岐阜工場や山徳工場などを統合する形で建設される。延べ床面積は約2万平方メートル。工場は3棟建設され、約200人が働く。地元から新たに約20人を雇用する予定だ。

 大洋電機は、北方町南東部に造成された企業誘致エリアに初めて進出する企業となる。同社に売却される土地は、北方町高屋石末と柱本池之頭にまたがる約4万4000平方メートルの土地で、売却額は約13億円。

 同社によると、売上高は年間100億円を目指しており、「生産効率を上げて、生産台数を増やすとともに、働き方改革で残業を減らすことにもつなげたい」としている。

 締結式で同社の山田信三社長は「住民1万8000人と協調し、50年先を見据えた工場を作りたい」と意気込みを語った。戸部哲哉町長は「100億円は町予算と同規模。大変期待しており、互いに切磋琢磨せっさたくましていきたい」と話した。

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