飛騨市合併15周年 式典に市民ら400人

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 飛騨市は9日、合併15周年の記念式典を市文化交流センターで行い、市民ら約400人が出席した。

 同市は、古川町、神岡町、河合村、宮川村が合併し、2004年2月1日に誕生。式典で都竹淳也市長は「人口減少という課題に向き合い、大きな挑戦でもあった。今後も市民が力を合わせて地域資源に磨きをかけ、住み続けたい古里であり続ける」などとあいさつした。

 市の観光大使の任命式も行われ、飛騨地方などが舞台となった02年のNHK連続テレビ小説「さくら」の原作や脚本を手がけた脚本家・作家の田渕久美子さんに委嘱状が手渡された。式典後は田渕さんが「私が愛する『さくら』と『古川』」と題し、記念講演を行った。

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