事故なく次の時代へ 看板で安全運転呼びかけ 下呂

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

看板を設置した青年部のメンバーら
看板を設置した青年部のメンバーら

 路面が凍結する冬の飛騨路での安全運転を呼びかける看板(縦1・6メートル、横2・7メートル)が、下呂市萩原町の国道41号沿いに設置された。

 萩原町商工会青年部(51人)が1989年から取り組む地域貢献活動の一環。これまでは郊外から運び込んだ雪で、えとにちなんだ動物などの雪像を作ってきたが、今年は雪不足のため、アクリル看板の製作に切り替えた。

 看板は10日に設けられ、「ありがとう平成 笑顔で迎えよう新元号」の言葉とともに安全運転を呼びかけている。青年部長の伊藤潤さん(38)は「今年は雪像は作れなかったが、看板が少しでも事故防止につながれば」とあいさつした。夜間はライトアップし、24日まで設置する。

440791 0 ニュース 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00 国道41号わきに設置された交通安全看板(2月10日午後3時4分、下呂市萩原町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190212-OYTNI50065-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ