光秀大河土産「1000品開発を」 県推進協・作業部会

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「麒麟がくる」の放送に向けて開発した土産物を紹介する自治体の担当者
「麒麟がくる」の放送に向けて開発した土産物を紹介する自治体の担当者

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟きりんがくる」の放送に向けた県の推進協議会のうち、地域の土産物の開発や販売促進を検討する作業部会が5日、県庁で開かれ、今後の取り組みに関するアクションプランが示された。

 ドラマは県ゆかりの戦国武将・明智光秀を主人公にしている。プランでは、来年1月の放送開始までに、関連で開発される土産物は200~300品と設定。放送開始後は最大で1000品を目指し、各地域の土産物を掘り起こしていく。

 土産物の販売では、岐阜市、可児市、恵那市に設置予定の「大河ドラマ館」をはじめ、県外のドラマ館との連携も図る。県の関連施設や県内の観光物産館、道の駅などでも販売し、今秋にも本格化するドラマのプロモーションイベントでも積極的に売り出したい考えだ。

 この日は、可児市、恵那市、瑞浪市の担当者が、既に開発した土産物を紹介。参加者は、光秀に関連したデザインの菓子や酒、タオルなどを手に取っていた。事務局を務める県地域産業課は「地域の魅力を発信できるような土産物をたくさん増やして、盛り上げていきたい」としている。

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474295 0 ニュース 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 「麒麟がくる」の放送に向けて開発したグッズを紹介する自治体の担当者(5日午前10時9分、県庁で)=大井雅之撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190305-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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