土岐市新庁舎完成 18日から業務開始

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瓦ぶきの土岐市新庁舎。左側は旧庁舎
瓦ぶきの土岐市新庁舎。左側は旧庁舎

 建て替え工事が進められていた土岐市役所の新庁舎が完成した。18日から業務を開始する。

 新庁舎は鉄筋コンクリート造3階建て、延べ床面積約9700平方メートルで旧庁舎の1・5倍。焼き物の街にふさわしい庁舎として、屋根は瓦ぶきとなっている。総事業費は約51億円。

 福祉課、高齢介護課、子育て支援課など市民の利用頻度の高い部署や窓口を1階に集約。市民らの提案で、イベントや本の読み聞かせ、会議などに使える「市民ゾーン」も1、2階に配置した。旧庁舎は近く取り壊される。

 業務開始に先立ち、新庁舎3階大会議室で完成の記念式典が行われ、隣接の自治体の首長や県議ら約150人が出席。加藤靖也市長は「防災、地域コミュニティーなどの連携拠点として市民へのサービスを提供していく」とあいさつした。

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474298 0 ニュース 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 2019/03/06 05:00:00 焼き物のまちにふさわしい、屋根は瓦ぶきを採用した土岐市の新庁舎。左側は旧庁舎。(土岐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190305-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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