下街道を遊んで知って 5市の7団体がすごろく作成

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完成したすごろく
完成したすごろく

 恵那、土岐、多治見、瑞浪市、愛知県春日井市の7団体で構成する「下街道沿道地域活性化連絡会議」が、名古屋市―恵那市間の下街道をコースにしたすごろくを作った。

 六面体のサイコロを振って出た目の数字に従ってマスを進むすごろく。江戸時代に多くの庶民が行き交った下街道について遊びながら知ってもらい、沿道の地域活性化を図るのが狙い。

 下街道すごろくはA2判サイズ。スタートは江戸時代の交通の要所として知られる「伝馬町札の辻」(名古屋市)で、ゴールは中山道との合流地点「まきがね追分」(恵那市)だ。

 宿場も紹介されていて、各マスのうち、サイコロの数字に従って「多治見の渡し」に止まると、「大雨で池田宿へ戻る」。裏面にはマスに書かれた宿場や名所、旧跡に関する説明文があり、下街道の歴史を学ぶことができる。

 同連絡会議は「カラーなので見るだけでも十分に楽しめるし、持参して町歩きもしてほしい」としている。

 印刷部数は1500。1部200円。土岐市の「土岐たび案内所」で販売している。問い合わせは、同案内所(0572・55・1123)。

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475898 0 ニュース 2019/03/07 05:00:00 2019/03/07 05:00:00 2019/03/07 05:00:00 「下街道すごろく」を掲げながら、「遊びながら下街道の歴史などを学んで」と話す関係者たち(土岐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190306-OYTNI50068-T.jpg?type=thumbnail

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