改元祝おう 徹夜おどり 郡上で来月30日

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 新天皇の即位に伴い、平成から新元号に改まる5月1日の改元に向け、節目を祝おうと、郡上市で「郡上おどり」の徹夜おどり、高山市でちょうちん行列が、4月30日夜に予定されている。婚姻届の増加を予想して、受付窓口を強化する自治体もあり、改元に向けたイベントや準備が活発化している。

 郡上市の関係団体で結成された実行委員会によると、郡上おどりは、4月30日午後7時から、屋形を郡上八幡旧庁舎記念館前広場に運ぶ「おどり流し」でスタート。同8時から踊り始め、カウントダウンイベントを挟んで5月1日午前2時に終了する予定だ。

 高山市の市民実行委員会によると、ちょうちん行列は4月30日午後6時半頃、高山陣屋前に集合。市内を歩き、宮川で手筒花火の打ち上げを予定している。

 元号と同じ地名として脚光を浴びた関市下之保の平成へなり地区では、実行委員会が4月30日に平成最後の「日の入りを見る会」、5月1日に新元号初の「日の出」を見るイベントを計画している。

 新元号が発表される4月1日に向け、実行委員会は現在、新元号を予想するイベントを展開中。「道の駅平成」に設置した専用用紙に新元号名を記入し、今月21日まで投票してもらう。当選者には特産の生シイタケなどの商品が抽選でもらえる。4月1日には、道の駅で新元号の発表の中継を見るイベントを予定している。

 また、婚姻届の増加に対応するため、美濃市では5月1日の午前中、市民生活課に特設窓口を開設する。婚姻届を出した人には美濃和紙の婚姻記念証を発行、記念品をプレゼントするほか、記念撮影コーナーを設ける。

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