明知鉄道で客貨混載 日本郵便鉄道で初

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明知鉄道の車両に郵便物が入った箱を積み込む日本郵便のスタッフ(恵那市で)
明知鉄道の車両に郵便物が入った箱を積み込む日本郵便のスタッフ(恵那市で)

 日本郵便は16日、明知鉄道(恵那市)を活用した郵便物の「客貨混載」を始めた。日本郵便はすでに、宮崎県や高知県で路線バスを使った客貨混載には取り組んでいるが、鉄道を活用するのは初めて。

 恵那郵便局から明智郵便局に郵便物を運ぶトラック(15日までは1日3便)のうち、1便を鉄道での輸送に切り替えた。

 この取り組みにより、日本郵便側は、ドライバーの運転時間を年に117時間分、削減することができる上、排出される二酸化炭素も年間500キロ・グラム減るとしている。

 明知鉄道側は、年に約60万円の運賃収入が得られるため、経営基盤が強化されるメリットがある。

 中部運輸局の管内ではすでに、長良川鉄道とヤマト運輸が、同様の取り組みを行っている。

492871 0 ニュース 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 明知鉄道の車両に、郵便物が入った箱を積み込む日本郵便のスタッフ(岐阜県恵那市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190316-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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