瑞浪市立日吉中 72年の歴史に幕 

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小栗校長(右)から平林教育長に手渡された日吉中の校旗
小栗校長(右)から平林教育長に手渡された日吉中の校旗

 瑞浪市立日吉中学校の閉校式が16日、同校体育館で行われた。生徒の減少で近隣2校との統合が決まり、72年の歴史に終止符を打つ。

 式には生徒や父母ら約300人が出席。小栗茂校長は「地域の支援を受けて輝かしい歴史を刻んだ。統合後も引き継がれる」と式辞を述べた。校旗返納で平林道博・市教育長に校旗を手渡した。生徒会長の安藤結さん(3年)は「母校の閉校は寂しいが、仲間との思い出は私の心の中に残る」と語った。

 日吉中は1947年に開校した。今年度の卒業生を含め4590人が巣立ったが、現在の生徒数は44人。同じく統合される瑞陵中は17日、釜戸中は21日、それぞれ閉校式を開き、4月に、瑞浪北中学校が開校する。

492874 0 ニュース 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 2019/03/17 05:00:00 小栗校長(右端)から返納された日吉中の校旗を受け取った平林教育長(左端)(瑞浪市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190316-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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