瓦ぶきの新庁舎で 土岐市が業務開始

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市民の利用頻度の高い窓口を集約した土岐市役所新庁舎
市民の利用頻度の高い窓口を集約した土岐市役所新庁舎

 土岐市役所の新庁舎での業務が18日、始まった。新庁舎は鉄筋コンクリート造り3階建てで、延べ床面積は旧庁舎の約1・5倍の約9700平方メートル。内装には県産木材を多く使い、屋根は瓦ぶきを採用している。総事業費は約51億円。

 この日は業務開始を前に、加藤靖也市長が「市民により良い心のこもったサービスを提供して下さい」と訓示した。福祉課、高齢介護課、子育て支援課など市民の利用頻度の高い部署や窓口を1階に集約した。住民票の交付を受けに子どもを連れて訪れた女性は「よく利用する窓口がまとまっているから使い勝手がいいと思います」と話していた。

 旧庁舎は4月から取り壊しを始める予定。

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495722 0 ニュース 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 2019/03/19 05:00:00 木の香りが漂う中、業務が始まった土岐市役所の新庁舎(土岐市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190318-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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