空き家管理で大垣市が協定 

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 大垣市は、大垣地域シルバー人材センター(伊藤義彦理事長)と空き家の管理に関する協定を結んだ。市が所有者から空き家の管理業務の相談を受けた場合、同センターを紹介する内容で、連携して空き家を適正に管理する。業務は4月から始まり、市はホームページなどで同センターの業務をPRする。

 同センターは、空き家の所有者と契約を交わし、見回り、除草、樹木の剪定せんていなどの管理業務を行う。見回りの料金は1回2000円(税込み)で、除草などは作業人数や作業量により別途見積もりが必要となる。

 シルバー人材センターを活用した空き家の管理事業は全国的に進んでおり、県内では、羽島市、各務原市、瑞穂市、海津市、池田町が同様の協定を結んでいる。大垣市の空き家は2017年度、約2300軒に上る。

 18日に大垣市役所で開かれた締結式で、伊藤理事長は「市と協力して空き家管理に努め、安心安全の街づくりに貢献していきたい」と話した。

498203 0 ニュース 2019/03/20 05:00:00 2019/03/20 05:00:00 2019/03/20 05:00:00

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ