女子ホッケー部選手を支援 東海学院大と大塚製薬が協定

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調印式で協定書を手にする井上支店長(右)と神谷学長
調印式で協定書を手にする井上支店長(右)と神谷学長

 東海学院大(各務原市)と大塚製薬は22日、学生や教職員の健康増進などを目的とした連携協定を結んだ。同社と健康福祉学部管理栄養学科で栄養分野の研究データを共有するなどし、オリンピアンを数多く輩出してきた女子ホッケー部の選手らを支援する。

 同学科の教授がスポーツ栄養学を充実させようと、2月中旬頃に同社に協力を依頼し、実現した。2020年東京五輪に向け、学生アスリートの強化が主な狙いだ。

 東海学院大で22日に行われた協定書調印式で、同社ニュートラシューティカルズ事業部名古屋支店の井上務支店長が「これまでにもアスリートたちをサポートしてきた経験とノウハウを生かしたい」と意欲を見せ、神谷真弓子学長は「技術指導だけでなく、科学的根拠に基づいた健康管理が重要だ」と期待した。

 両者は地域貢献にも力を入れ、同大が高齢者や子どもを対象とした食育イベントを開く際には、同社も協力する予定だ。そのほか、災害時用に同社製食品が学内に備蓄される。

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502963 0 ニュース 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 2019/03/23 05:00:00 協定書締結式に臨んだ井上支店長(右)と神谷学長(22日、各務原市で)=岡花拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190323-OYTNI50004-T.jpg?type=thumbnail

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