飛騨一宮水無神社 どぶろくの仕込み

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どぶろくを仕込む氏子ら
どぶろくを仕込む氏子ら

 高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社で23日、「どぶろく」の仕込みが行われた。

 例年、春分の日に酒造祭が執り行われてから、同神社の井戸水を使った酒造りが始まる。23日は杜氏とうじ役を含む氏子13人が、蒸し上がった酒米約310キロを冷まして麻袋に包み、酒母と水麹みずこうじが入ったタンクへ手際よく運び入れた。タンクでは40日ほど寝かされ、アルコール度数が16~17度のどぶろく約1000リットルを醸造する予定だ。どぶろくは同神社で5月1日に行われる試楽祭の終了後と、同2日の例祭で振る舞われる。

 醸造責任者で氏子総代の男性(72)は「気温があまり上がらず甘口に仕上がることを期待しています。皆さんに喜んでもらえるどぶろくが出来上がれば」と話していた。

504881 0 ニュース 2019/03/25 05:00:00 2019/03/25 05:00:00 2019/03/25 05:00:00 酒米が入れられたたるを混ぜてどぶろくを仕込む氏子ら(23日、高山市一之宮町の飛騨一宮水無神社で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190324-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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