試験的にテレワークを導入 中津川市 

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 中津川市は、子育て中の女性などを対象に、情報通信技術(ICT)を活用し、在宅勤務などができる「テレワーク」を試験的に導入する。

 テレワークは、パソコンなどを使い、場所や時間にとらわれず柔軟に働く取り組みで、仕事と家庭の両立にもつながるため、働き方改革の一つとして関心が高まっている。

 同市が昨年、子育て中の女性にアンケートを行ったところ、73%が「働きたい」と回答。これを踏まえ、女性の復職支援としてテレワークを推進している長野県塩尻市の市振興公社の協力を得て、試験的に導入することを決めた。同公社では、企業や官公庁からの業務の発注を受け、希望する市民に仕事を委託するなどしており、中津川市も同様のシステムを取り入れるという。

 導入にあたり、JR中津川駅前にあるにぎわいプラザの会議室を改修し、パソコン・構内情報通信網(LAN)配線の整備などを行う。5月半ば頃から、テレワークで働く人の募集や説明会などを予定している。市では「多様な働き方の支援策として、テレワーク導入のための環境を整備していく」としている。

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