県警の顔、交代へ 新マスコット来月から公募

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現在の県警のマスコット「らぴぃ」
現在の県警のマスコット「らぴぃ」

 平成から令和へ、県警のシンボルも世代交代――。県警は25日、改元で新時代を迎えるにあたり、平成生まれの「らぴぃ」に代わる新マスコットキャラクターを作成すると発表した。デザインは一般公募して決めるという。

 現在のマスコット「らぴぃ」は県鳥の雷鳥をモチーフにしたもので、1992年から活動を続けてきた。新マスコットのデザインは10月頃に決定した上、愛称も募る。県警のPRや事件事故抑止に向けた広報活動などで、来年1月からの運用開始を目指している。

 デザインの募集期間は5月15日~7月8日で、A4用紙に1点を描き、〒500・8501岐阜市藪田南2の1の1「岐阜県警察本部広報県民課 広報係」に郵送する。コンセプトは「岐阜県らしさ、特徴が表現されたもの」「親しみやすさと警察の強さが感じられるもの」など。集まった作品の中から、県警職員や県民の審査などを経て選ばれ、採用者には賞状と副賞が贈呈される。募集要領などは、県警のホームページでも公開される。

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555061 0 ニュース 2019/04/26 05:00:00 2019/04/26 05:00:00 2019/04/26 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/04/20190425-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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