災害時に地図貸与で協定 大垣市とゼンリン

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協定書を交わす小川市長(左)と荒木支社長(大垣市役所で)
協定書を交わす小川市長(左)と荒木支社長(大垣市役所で)

 大垣市は、住宅地図大手「ゼンリン」(北九州市)と、災害時に地図を無償で貸与してもらう協定を結んだ。ゼンリンは同様の協定を全国各地の自治体と結んでいて、県内では9番目。

 ゼンリンは今回、災害発生時に市が設置する対策本部用として、最新版の住宅地図と広域図5セットを無償で貸与した。市は災害時に複写して利用するほか、本来は有料のインターネット版の住宅地図も無料で閲覧できるようになった。

 締結式は5月20日、市役所で行われ、小川敏市長は「災害時は地図を使って状況把握に努めることが、減災につながる」と述べた。

 ゼンリンの荒木康博・中部支社長は「地図を復旧、復興の活動に役立ててもらいたい」と話した。

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622705 0 ニュース 2019/06/06 05:00:00 2019/06/06 05:00:00 2019/06/06 05:00:00 協定書を交わす小川市長(左)と荒木支社長(大垣市役所で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/06/20190605-OYTNI50055-T.jpg?type=thumbnail

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