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岐南町に障害・ケア児短期施設

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 重症心身障害児と医療的ケア児の医療型短期入所施設「かがやきキャンプ」が、岐南町薬師寺に開設された。

当面、日中のみ医療型入所

 就学前の0~6歳児を対象に、親子の将来的な自立を目指して、基本的な動きができることを目標にした障害福祉サービスを行う。同時に、運動機器を設置したメディカルフィットネス、デジタルアートを使ったリハビリができるプールも整備し、学齢期以降の肢体不自由児・医療的ケア児も利用できるようにした。

 隣接地で在宅医療専門クリニックを運営する医療法人かがやき(市橋亮一理事長)が、日本財団の助成を受け建設した。総事業費は2億5570万円。

 当面は日中のみの医療型短期入所でスタートし、今年度内にメディカルフィットネス、来年度以降に宿泊を伴う短期入所の運営を目指している。

 ◇

 県は「医療的ケアを必要とする子どもの在宅看護マニュアル」を改訂し、県内の医療機関や訪問看護ステーションなどに配布する。県公式ホームページからも入手できる。

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