読売新聞オンライン

メニュー

五輪米国代表受け入れへ総会 中津川の実行委

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

総会であいさつする青山市長
総会であいさつする青山市長

 ホストタウンとして、東京五輪・米国レスリングチームの受け入れが近づく中津川市で2日、事前合宿運営に関する実行委員会の総会が開かれた。

 練習会場の「東美濃ふれあいセンター」には、会長の青山節児市長や同委員会委員の行政、医療、警察、地域、観光関係者や国際交流団体代表ら約30人が出席した。

 あいさつした青山市長は「米国チームとは2019年から交流を深めており、大会前の選手の最終仕上げを皆さんと支え、応援していきたい」などと述べた。事務局からは、事前合宿の概要や、選手らの新型コロナウイルス感染症対策についての説明も行われた。

 選手らの合宿中の食材用に、JAひがしみのから地元産の夏秋トマト(30箱)が提供され、総会終了後、細江成徳組合長が青山市長に目録と写真パネルを手渡した。

 事前合宿は18~31日に行われ、選手やスタッフ計61人が滞在する。練習場やホテルは貸し切りとなる。

無断転載・複製を禁じます
2175326 0 ニュース 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 2021/07/03 05:00:00 中津川市ホストタウン実行委員会総会であいさつする青山節児市長(2日、中津川市の東美濃ふれあいセンターで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYTNI50050-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)