読売新聞オンライン

メニュー

下位打線爆発 コールド勝ち 

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

海津明誠ー大垣北 4回海津明誠無死満塁、右犠飛を放つ森
海津明誠ー大垣北 4回海津明誠無死満塁、右犠飛を放つ森

 ◆海津明誠12―0大垣北

 海津明誠は四回、無死満塁と先制のチャンス。大場裕介監督は、7番打者の森柚稀(3年)に「2試合連続で行け」と鼓舞した。それに応えるように森は2球目の真ん中寄りの変化球を引っ張り、先制の右犠飛を放った。2試合連続となる先制点を挙げた本人は、「いい仕事ができた」と笑顔を見せた。

 大会前の練習試合で、下位打線が打てずに打線が沈黙。「6~9番がんばれよ」と大場監督から注意されていた。しかしこの日は、森の1安打3打点を含む、6~9番の4打者で計6安打10打点と大暴れ。六回コールド勝ちに貢献した。森は「下位打線が打つことでチームが勢いづく」と力を込める。

 次戦の相手は第1シードの岐阜第一だが、「変わらず先制点を取りたい」と誓った。

無断転載・複製を禁じます
2216760 0 ニュース 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 2021/07/19 05:00:00 海津明誠ー大垣北 4回海津明誠無死満塁、右犠飛を放つ森(7月18日午後1時48分、大垣市北公園野球場で)=大場暁登撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)