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外国人向け大規模接種 可児 タガログ語通訳配置

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ワクチン接種を受ける外国人
ワクチン接種を受ける外国人

 中濃、東濃地域の外国人を対象とした新型コロナウイルスワクチンの大規模接種が24日、可児市虹ヶ丘の岐阜医療科学大で始まった。外国人向けの大規模接種は県内初という。

 美濃加茂、可児市など中濃地域には外国人労働者が多いことから、県は外国人に配慮した大規模接種が必要と判断し、実施に乗り出した。この日は美濃加茂、可児、土岐市と富加、八百津、白川町から、フィリピン、ブラジル、ベトナム人など385人が来場して接種を受けた。会場には日本語、タガログ語、ポルトガル語の通訳が配置されたほか、ベトナム語、スペイン語など20か国語の翻訳機もあり、予診や接種がスムーズに進んだ。

 立ち会った木沢記念病院(美濃加茂市)の山田実貴人副病院長(50)は「接種を受けた外国人が(職場や自宅に)帰って報告することで、接種が進む」と期待を寄せた。50歳代のフィリピン国籍の夫婦は「2回目を打って、早く安心したい」と話していた。

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2232055 0 ニュース 2021/07/25 05:00:00 2021/07/25 05:00:00 2021/07/25 05:00:00 ワクチンを接種する外国人(可児市虹ヶ丘で)=松原輝明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210724-OYTNI50029-T.jpg?type=thumbnail

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