読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

就活「オンライン化」3割 十六総研調査

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 ◆岐阜・愛知の今春入社

 岐阜、愛知県内の企業にこの春入社した新入社員のうち、オンラインによる就職活動の経験者が全体の3割にとどまったことが、十六銀行(岐阜市)の調査機関「十六総合研究所」によるアンケートで分かった。

 アンケートは、コロナ禍という状況下での新入社員の意識を探る目的で4月に実施し、無記名式で415人が回答した。

 「コロナ禍によって就職活動にどのような影響があったか」との設問に対し、「説明会や面接などのオンライン化」を選んだのは33・7%(複数回答)で、選択肢の中では3番目だった。同研究所は「必ずしもオンライン化が進んでいるとは言えない。大都市部との地域差があるのかもしれない」と分析している。

 また、「オンライン化」を選んだ計147人に「感じたこと」を尋ねた設問では、「移動負担が少なかった」が、「あてはまる」と「ややあてはまる」を合わせて93・2%と最も多かった。このほか、「交通費が抑えられた」(91・2%)、「時間を有効活用できた」(70・1%)などよかった点を挙げる人が多かった。

 一方、「企業や社員の雰囲気が分かりにくかった」(79・6%)や「言いたいことをうまく伝えられなかった」(64・6%)など不満を感じた人も目立ち、同研究所は「オンライン化の課題も浮き彫りになった」とみている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2236504 0 ニュース 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00 2021/07/27 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)