感染増 夏休み対策検討へ 知事会見

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来週、専門家会議

 県内で新型コロナウイルスの感染者が増加していることを受け、古田肇知事は5日の定例記者会見で、11日に専門家会議を開き、夏休みシーズンに向けた対策を検討することを明らかにした。

 県内で、直近7日間の人口10万人当たりの新規陽性者数は5日現在、108人で、6月24日の57・56人から急増している。一方で、重症化率は低いことから、古田知事は「注意深く状況を見ながら、感染防止策と経済社会活動のバランスを取っていく」と強調した。

 一方、古田知事は、今月2日未明から起きたKDDIの携帯電話の通信障害についても触れた。県内では119番がつながらなかった人が直接、消防署に駆け込んだケースが2件発生し、新型コロナの自宅療養者と一時連絡が取れなくなるなどの混乱が起きたとした。

 いずれも重大事態には至らなかったが、古田知事は「利用者が安心して携帯を利用できるよう、徹底した原因究明と再発防止を求める」と述べた。

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