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    温泉+日本酒=魅力倍増…旅館組合と酒造開発

    草津食材にマッチ

    • 草津、長野原町の地形をデザインしたラベルの日本酒「+PLUS」
      草津、長野原町の地形をデザインしたラベルの日本酒「+PLUS」

     草津町の草津温泉旅館協同組合青年部と長野原町の浅間酒造は日本酒「+PLUS」を共同開発し、草津温泉と長野原町の地域限定で販売を始めた。

     地元の風土に合うとして吾妻郡で栽培されている酒米「改良信交」を原料に、青年部メンバーが収穫から仕込みまで携わった。野菜など草津の食材に合うすっきりとしたキレのある後味に仕上げた。ラベルは、両町の地形を合わせたデザインにした。

     草津温泉を訪れる観光客に「温泉+何か」を提供したいと、同青年部が浅間酒造に持ちかけて実現した。同青年部長の大島和也さん(41)は「草津温泉で食事とともに味わってほしい。今後もいろいろな地域と共同企画を考えたい」と話している。

     720ミリ・リットル入り1680円(税込み)、1・8リットル入り3360円(同)。

     問い合わせは同協同組合(0279・88・3722)へ。

    2019年01月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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