みなかみ、雪合戦で誘客へ…28日にアジアカップ開催

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 アジアの七つの国・地域とみなかみ町の8チームで競う「雪合戦Asia Cup in みなかみ」が28日、同町の水上高原ホテル200で開催される。東南アジア諸国では珍しい「雪」を観光資源にして外国人客を呼び込もうと、旅行大手JTB(東京)とみなかみ町観光協会が初めて企画した。

 参加するのは、ツアーの一環で応募した台湾、上海、ベトナム、タイ、フィリピンなどの外国人観光客約80人。競技は、国際ルールを基に初心者でも楽しめるようにアレンジされた「みなかみオリジナルルール」で行われる。

 JTBによると2022年に北京冬季五輪を控える中国では国内3億人に冬季競技を広める計画が打ち出され、雪を目的に北海道や長野県を訪れる観光客は増加している。今回は〈1〉羽田空港から約3時間で行ける利便性〈2〉ユネスコエコパークに登録されている〈3〉温泉地としても有名――などの理由から、同町が開催地に選ばれた。

 JTBの担当者は「誰でも参加できる雪合戦はスキーやスノーボードと比べても親しみやすい。『キラーコンテンツ』である雪を使って観光PRを進めたい」と話している。

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