こんにゃく「うな重」風に

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「ひめラボ」がレシピ 手軽でヘルシー

見た目はうな重。でも、食べるとこんにゃくという一品
見た目はうな重。でも、食べるとこんにゃくという一品

 今月28日は「寒の土用のうしの日」。これを前に、女性の視点から県農畜産物のブランド化に取り組む「ひめラボ」が、「うな重風こんにゃく蒲焼かばやき」のレシピを発表した。単なる節約メニューではなく、「ウナギより手軽でヘルシー。お酒のおつまみにも最適」とPRしている。

 ひめラボのメンバーは、JAや県観光物産国際協会の職員ら女性7人。コンニャクイモ収穫量が全国1位の本県で消費拡大を図ろうと、こんにゃくを使ったうな重風の蒲焼きを提案した。作り方は簡単で、水を切ったこんにゃくにかたくり粉をまぶし、多めの油で焼いて甘いたれを絡めて煮詰めれば完成。かりっとしたウナギの皮のような歯ごたえが味わえる。

 詳しいレシピは、ひめラボのホームページに掲載されている。

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401980 0 ニュース 2019/01/26 05:00:00 2019/01/29 10:33:05 2019/01/29 10:33:05 見た目はうな重だが、食べるとコンニャクのかば焼きというユニークな一品=武田佐和子撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190128-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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