知事選対応県議選後に…自民県連、候補者推薦など

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 自民党県連は12日の総務会で、知事選候補者に対する推薦などの対応を4月の県議選終了後に決めることを確認した。県議選後の役員改選で決まる新執行部が中心になって協議を進めるとみられる。

 この日は大沢知事が同党県議団の総会に出席。知事選に出馬せず、7月の任期満了をもって引退する意向を同党県議に正式に伝え、これまでの協力への謝意を述べたうえで、「残る任期でも手を携えて県政を推進してまいりたい」と語った。

 県連は同日、知事選に出馬する山本一太参院議員(61)の県連会長職の辞職を了承。当面は代行の笹川博義衆院議員が会長職を引き継ぎ、県議選後に次期会長選を行うことも決めた。山本氏は大沢知事が不出馬の意向を表明した6日、笹川会長代行に辞職願を提出していた。

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440779 0 ニュース 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00 2019/02/13 05:00:00

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