激辛に1票を…館林、グルメ総選挙開幕

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「辛いっ」と叫びながら、特製のうどんを試食する参加者(4日、館林市役所で)
「辛いっ」と叫びながら、特製のうどんを試食する参加者(4日、館林市役所で)

 激辛料理などで暑い夏を乗り切ろうと、館林商工会議所などが主催する夏の恒例イベント「激辛・激甘・激冷げきひやグルメ総選挙」のオープニングセレモニーが4日、館林市役所前で行われた。須藤和臣市長や商議所役員らは、通常の10倍の辛さというペッパーソースをかけた肉うどんをすすり、汗をぬぐいながら「辛いっ」と苦笑いしていた。

 7回目の今年は、館林市や板倉町の飲食店35店舗が41種類のメニューをエントリー。2店舗を回って投票用紙に押印をもらえば、誰でも1票を投じることができる。5日から8月末まで。投票は1人何度でも可能だ。

 セレモニーであいさつした須藤市長は、この日に選挙戦が始まった知事選、参院選に触れ、「館林ではもう一つの総選挙が幕を開ける。前年の票数(816票)を超える盛り上がりを見せてほしい」と述べた。

 投票用紙と投票箱は同商議所と市役所、参加各店舗にある。問い合わせは商議所内の実行委員会(0276・74・5121)へ。

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673429 0 ニュース 2019/07/05 05:00:00 2019/07/05 05:00:00 2019/07/05 05:00:00 「辛い」などと叫びながら、特製のうどんを試食する参加者ら(4日午後2時11分、館林市役所で)=中村俊平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190705-OYTNI50002-T.jpg?type=thumbnail

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