手足口病が流行全域に 警報発令…4年ぶりの多さ

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 県は17日、手足口病の流行警報を県内全域に発令した。1医療機関あたりの患者数が直近の1週間(8~14日)で9・92人となり、前週(1~7日)から倍増。2015年夏に11・00人を記録して以来の高い値で、県は手洗いの徹底や十分な水分摂取を呼びかけている。

 患者数が最も多かったのは安中市(15・50人)で、太田市(15・33人)、藤岡市・多野郡(14・50人)――と続いた。手足口病はウイルス感染によって起こり、5歳くらいまでの乳幼児がかかりやすい。手足や口の中に水疱すいほうができ、重症化すると、髄膜炎などを引き起こすことがある。

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