聖火、春の上州路35キロを駆け抜ける

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 2020年東京五輪の聖火リレーで、ランナーとルートの詳細が17日発表された。大会組織委員会は、県実行委員会が推薦した11~88歳の男女43人(スポンサー企業募集分除く)をランナーとして内定した。聖火は来年3月31日に館林市の観光名所「つつじが岡公園」をスタート。15市町村の計35・1キロを駆け、4月1日に高崎市の「群馬コンベンションセンター」(Gメッセ群馬)に到着する。

 県内を走る聖火ランナーは173人(グループ含む)。内定した43人は公募や市町村の推薦で選出された。県の「ぐんま大使」を務めるタレントの中山秀征さん(52)と井森美幸さん(51)も「PRランナー」として走る。

 中山さんは「群馬の魅力を発信する最高の機会。県民の皆様のおもいを乗せ、聖火をつないで参ります」とコメント。井森さんも「日本の元気な未来、世界中の幸せを願い、走らせていただきます」としている。

 このほか、スポーツキャスターの荻原次晴さん(49)やラグビーの堀江翔太選手(33)ら、内定者はスポーツ関係者が多い。最年長は国際オリンピック委員会(IOC)名誉委員の猪谷千春さん(88)で、最年少は神流町の小学6年、小柏連君(11)。みなかみ町の3人制プロバスケットボールチーム「MINAKAMIミナカミ TOWN.EXEタウンドットエグゼ」はグループランナーとして複数人で走る。

 それぞれが走る区間は、3月中旬に公表予定だ。

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957110 0 ニュース 2019/12/18 05:00:00 2019/12/18 05:00:00 2019/12/18 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191217-OYTNI50039-T.jpg?type=thumbnail

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