神様にお仕え真剣に…巫女研修会

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手水舎で初詣の作法を学ぶ学生たち(22日、玉村町の玉村八幡宮で)
手水舎で初詣の作法を学ぶ学生たち(22日、玉村町の玉村八幡宮で)

 令和初の初詣に向けて玉村八幡宮(玉村町下新田)で22日、毎年恒例の巫女みこ研修会が開かれた。女性たちは白衣に朱色のはかまという巫女装束を身にまとい、お札の渡し方や境内の歩き方などの基本作法を学んだ。

 研修には高校生と大学生約30人が参加した。国や町の重要文化財に指定されている本殿などの建造物を見学。石田達也・権禰宜ごんねぎが3択クイズを使いながら、手水ちょうず舎での作法や安産祈願に犬が用いられる理由などをわかりやすく説明し、学生たちは真剣な様子でうなずきながら話を聞いていた。

 初めて研修に参加した同町上之手、県立女子大学2年本橋奈々実さん(20)は「普段はできない体験で、よい年を迎えてもらえるよう、神様にお仕えする立場として振る舞いたい」と気を引き締めていた。

 玉村八幡宮では令和初となる来年の初詣の参拝客を、例年よりも1万人多い約4万~5万人と見込んでいる。

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965638 0 ニュース 2019/12/23 05:00:00 2019/12/23 05:00:00 2019/12/23 05:00:00 手水舎で作法を学ぶ学生たち(玉村町下新田の玉村八幡宮で)=乙藤秀行撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191222-OYTNI50019-T.jpg?type=thumbnail

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