南スーダン選手に30万円 応援Tシャツ売り上げ

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寄付金の目録を受け取るジョセフコーチ(右)(27日、前橋市役所で)
寄付金の目録を受け取るジョセフコーチ(右)(27日、前橋市役所で)

販売延長も検討

 東京五輪・パラリンピックの事前合宿で前橋市に滞在している南スーダン選手団5人に27日、彼らを応援しようと販売されたTシャツの売り上げから30万円が寄付された。合宿にかかる経費に充てられる。市役所で行われた贈呈式に出席したオミロク・ジョセフコーチ(59)は「前橋の人たちは本当に私たちによくしてくれる」と感謝の言葉を述べた。

 Tシャツの販売は、市内の企業などでつくる「南スーダン応援委員会」と市が企画し、市内の協力店で昨年11月から扱っている。アフリカの伝統的な柄を採用したデザインで、販売する店舗は伊勢崎市や吉岡町にも広がった。これまでに9店舗で計約2500枚を売り上げ、選手団の知名度上昇にも貢献している。

 当初は7月で販売終了の予定だったが、大会の延期が決まったため、延長を検討中という。

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1133029 0 ニュース 2020/03/28 05:00:00 2020/03/28 05:00:00 2020/03/28 05:00:00 応援委員会の佐藤さんから寄付金目録を受け取る南スーダンのジョセフコーチ(右)(前橋市役所で)=佐野祐亮撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200327-OYTNI50028-T.jpg?type=thumbnail

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