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児童虐待相談、最多324件 上半期昨年の1.5倍

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 県警は27日、今年1~6月の上半期に対応した児童虐待の相談が324件となり、223件だった前年同期の約1・5倍に上ったと発表した。上半期の増加は7年連続。摘発した加害者も前年同期の20人から42人に増え、ともに過去最多となった。4月に高崎市で4歳男児が死亡した事件など、虐待が疑われるケースが全国で相次ぎ、関心が高まったことが要因とみられる。

 相談で最も多かったのは心理的虐待の156件(前年同期比33件増)。子供の前で暴力を振るう行為もこれに該当すると認識されてきたことが増加の背景にあるという。身体的虐待は74件(16件増)、ネグレクトが8件(1件増)、性的虐待が4件(2件増)だった。

 一方、相談のうち「虐待ではない」と判断されたものも82件(49件増)あった。県警子供・女性安全対策課は「結果的に間違いでも構わないので、少しでも気になったら、ためらわずに児童相談所や県警に通報してほしい」としている。

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1369171 0 ニュース 2020/07/28 05:00:00 2020/07/28 05:00:00 2020/07/28 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200727-OYTNI50026-T.jpg?type=thumbnail

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