古民家の観光利用で協定…南牧村と再生協

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

テレワーク活用も

 南牧村は3日、古民家の保存や観光利用を促進しようと、古民家再生協会群馬(田島正章代表理事)と連携協定を結んだ。

 同協会は、日本の伝統的な工法で建てられた築50年以上の住宅を古民家と独自に定義しており、村によると、村内の空き家368戸(2012年の任意団体調査)のうち、7割ほどが該当するとみられる。村は同協会の知見を得て、古民家の魅力を生かして新たな住宅や宿泊施設などに整備する計画で、コンニャク芋栽培や養蚕など地域の生活様式を伝える古民家については、保存にも力を入れるという。

 新型コロナウイルスの感染拡大で注目されているテレワークの拠点としての活用も期待され、長谷川最定村長は「地元に雇用を創出する目的もある。住民が見過ごしている建造物の価値や景観の美しさを生かしたい」と語った。

無断転載・複製を禁じます
1453223 0 ニュース 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

アクセスランキング

新着クーポン

NEW
参考画像
500円400円
参考画像
ランチでご来店のお客様にジェラートをサービス
参考画像
アクティビティご利用でソフトドリンク1本サービス

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ