ニカラグアからコーヒー 五輪ホストタウン・甘楽町民の拠点病院に

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コーヒーを手渡したロドリゴ・コロネル・キンロッフ大使(右)(25日、富岡市で)
コーヒーを手渡したロドリゴ・コロネル・キンロッフ大使(右)(25日、富岡市で)

 東京五輪・パラリンピックで甘楽町がホストタウンになっているニカラグアのロドリゴ・コロネル・キンロッフ大使は25日、町民の医療拠点になっている公立富岡総合病院(富岡市)に同国産コーヒーを届け、新型コロナウイルスと闘う医療従事者らをねぎらった。

 同国大使館は、今回の訪問に向けて約1200杯分のコーヒー粉を準備し、町内の医療機関などに配布した。そのうち約700杯分を持って同病院を訪れたコロネル大使は「『コロナと闘う人のために何かできないか』と考えた時に浮かんだのがコーヒーだった」と語り、「コーヒーを飲んでリラックスしてもらい、次の仕事に向けて頑張ってほしい」とエールを送った。

 同病院を含む「富岡地域医療企業団」の佐藤尚文企業長は、「励ましをいただき感謝している。コロナとの闘いは長期戦になるだろうが、上手に付き合いながら元気に働きたい」と話していた。

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1501793 0 ニュース 2020/09/26 05:00:00 2020/09/26 05:00:00 2020/09/26 05:00:00 ニカラグア産のコーヒーを手渡したロドリゴ・コロネル・キンロッフ大使(右)(25日、富岡市で)=竹田迅岐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200925-OYTNI50031-T.jpg?type=thumbnail

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