地図、写真に見る前橋・高崎の150年 県庁で展示会

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上を歩ける8メートル四方の空撮写真もある会場
上を歩ける8メートル四方の空撮写真もある会場

 前橋市、高崎市の変遷が分かる時代ごとの官製地図や空撮写真などを集めた展示会「双子都市 前橋・高崎の150年」が、28日まで県庁1階県民ホールで開かれている。

 国土地理院の地図販売を手がける日本地図センター(東京)などが主催。鉄道の敷設、都市化によって桑畑が減少する様子など、明治から平成までの変化が分かる写真や地図が60点ほど並ぶ。

 国土地理院が両市を上空から撮影した8メートル四方の写真は「上を歩いてガリバーになった気分が味わえる」(日本地図センター)といい、来場者は「自分の家はどこだ」と探しながら楽しんでいた。展示を担当した日本地図センターの大滝修さん(60)は「地図は地形や地域の変遷すべてを表し、防災にも役立つ。奥深さを多くの人に知ってほしい」と話していた。

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1575437 0 ニュース 2020/10/25 05:00:00 2020/10/25 05:00:00 2020/10/25 05:00:00 実際に上を歩いて楽しめる8メートル四方の空中写真(24日午後3時26分、県庁で)=中村俊平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201025-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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