コロナ差別から守れ!藤岡市条例制定へ

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 藤岡市は19日、新型コロナウイルス感染者やその家族、医療従事者を差別や誹謗ひぼう中傷から守るため、「市感染症患者等の人権の擁護に関する条例」を制定すると発表した。26日開会の12月定例市議会に条例案を提出する。市によると、県内自治体では初めての取り組みで、年内の施行を目指しているという。

 条例案には、市民の責務として、感染かその恐れがある人を差別したり、地域社会で孤立させたりしてはならないと明記。市は相談窓口を開設し、人権侵害が生じた際は、必要な施策を講じるとした。市教育委員会や人権擁護委員との連絡役も担う。罰則規定は設けていない。

 相談窓口は、市健康づくり課(0274・22・1211、内線2409)に開設されている。

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