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コロナ感染2000人超す 1か月で倍増

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死者、今月既に11人

 県内の新型コロナウイルス感染確認者は23日、新たに28人増加し、累計で2001人(33人死亡)となった。11月20日に累計が1000人を超え、1か月余りで倍増した。県感染症危機管理チームで委員を務める県医師会の川島崇副会長(内科医)は「冬は室内の換気が不十分となることで、屋内での感染リスクが高まっている」と指摘する。

 12月は幅広い地域や年代での市中感染が広がり、病院や高齢者施設などでクラスター(感染集団)が多発。県は先月28日に独自の警戒度を「3」に、今月19日には最高の「4」に引き上げたが、増加に歯止めがかかっていない。死亡者も今月だけで11人(平均年齢約79歳)になった。

 県によると、最近は家庭内での感染が全体の約3割を占め、外出先で感染した人が持ち込んでいるケースも散見されるという。川島副会長は「マスクを外して大声で話さないなどといった基本的な対策を徹底してほしい」と呼びかけている。

 23日の新たな感染者は伊勢崎市で7人、太田市で6人、桐生市と館林保健所管内で各4人、高崎市と渋川保健所管内で各2人、前橋、渋川、安中の3市で各1人だった。うち3人はクラスターが発生しているみどり市の介護施設利用者で、同施設の感染者は計14人となった。県の確保する病床の稼働率は同日午後5時半現在で62・1%。

時短協力金 県が相談窓口

 

 県は営業時間の短縮を要請している東毛地域の5市2町(桐生、伊勢崎、太田、館林、みどり、大泉、邑楽)の飲食店に対して、協力金の申請についてなどの質問に応じる専用の電話相談窓口を24日に開設する。

 申請の受け付けは郵送や専用サイトで1月14日に開始。窓口では飲食店の営業許可証の写しなど申請に必要な書類などについて説明する。申請書は同月上旬から対象市町の市役所や役場、商工会議所などで配布する予定。

 電話番号は050・5491・7661。受け付けは年末年始(29日~1月3日)を除いた毎日午前9時~午後5時。

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1724862 0 ニュース 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 2020/12/24 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/12/20201223-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

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