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アニメ「宇宙よりも遠い場所」のキャラが館林PR アンバサダー就任

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4人が南極に出発する様子が描かれた2月の広報誌(館林市提供)
4人が南極に出発する様子が描かれた2月の広報誌(館林市提供)
4人のパネルにタスキをかける須藤市長(28日、館林市役所で)
4人のパネルにタスキをかける須藤市長(28日、館林市役所で)

 館林市は28日、同市が舞台となった人気アニメ「宇宙そらよりも遠い場所」(よりもい)の主人公4人に市の魅力を発信する「館林アニメアンバサダー」を委嘱した。今後、市広報誌の表紙に起用するなど、市のPRに活用する。

 よりもいは、民間観測隊に同行して南極を目指す女子高生らの青春を描き、2018年1~3月に東京MXテレビで放映された。主人公が通う架空の「多々良西高校」の所在地が館林で、アニメには観光名所のつつじが岡公園や茂林寺も登場する。放映後、多くのファンが「聖地巡礼」として訪れ、同市は国内外のファン投票に基づく「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に2年連続(2019、20年度版)で選ばれた。

 この日、就任式が行われ、須藤和臣市長が4人の等身大パネルにツツジが描かれたタスキをかけ、委嘱状を渡した。市は2月の広報誌の表紙に4人が南極に出発するイラストを使うほか、公式SNSや観光イベントなどで活用する。今後、就任イベントも開催する予定だ。

 アニメは来月1日から、群馬テレビで毎週月曜午後7時半~8時に再放送される。須藤市長は「旅中に4人が自分を見つめ直すストーリーが共感を呼ぶ。自宅で過ごす時間も多い中で、4人とともに自分を見つめ直すのもよい」と勧める。委嘱を仲介したアニメツーリズム協会(東京都)の鈴木則道専務理事は「アニメの活用は移住や観光客の増加に効果的。アフターコロナに向け、館林の魅力発信を目指す」と話した。同協会によると、アニメキャラクターのアンバサダー就任は県内で初という。

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1804351 0 ニュース 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 2021/01/29 05:00:00 4人が南極に出発する様子が描かれた2月の広報誌(館林市提供で)=赤澤扱い撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/01/20210128-OYTNI50050-T.jpg?type=thumbnail

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