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路線バス自動運転 渋川で実証実験

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運転士がハンドルから手を離し、自動運転で走行する路線バス(22日、渋川市で)
運転士がハンドルから手を離し、自動運転で走行する路線バス(22日、渋川市で)

 県と群馬大は22日、渋川市内で自動運転技術の路線バスの導入に向けて実証実験を始めた=写真=。全地球測位システム(GPS)受信機や信号を検出するカメラなど必要な機材を「関越交通」(渋川市)の車両に取り付けて走行させる。

 実験は3月5日まで火曜を除く10日間の予定。JR渋川駅を発着点に3・2キロの循環ルートを1日8便運行する。自動運転の段階は、ハンドル操作やアクセル、ブレーキが自動制御される「レベル2」で、運転手も乗るが、直線区間ではハンドルから手を離し、交差点などで手動に切り替える。

 運賃を払えば住民らも乗降可能で、市民モニターの大学1年鈴木伶さん(19)は「走りはスムーズだけど、実用化には時間がかかるかも」と感想を語った。

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1860898 0 ニュース 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 2021/02/23 05:00:00 ハンドルから手を離して自動運転で走行する路線バス(2月22日午前9時33分、渋川市で)=石川祐司撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210222-OYTNI50017-T.jpg?type=thumbnail

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