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外国人住民6万1461人 昨年末時点で最多更新も増加率は低下

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 県の統計によると、県内の外国人住民数は、昨年末時点で前年同期比1425人増の6万1461人で過去最多を更新した。ただ、5年連続で5%超だった増加率は、2・4%と低下した。新型コロナウイルスの感染拡大で、技能実習生らが来日できないことも影響したとみられる。

 統計は住民基本台帳の登録者数で、外国人は県人口全体の3・1%だった。

 県ぐんま暮らし・外国人活躍推進課によると、在留資格別では「永住者」が2万26人(前年同期比256人増)と最も多く、「定住者」が9407人(50人増)だった。「技能実習」は9394人(1289人減)となった。

 異業種への転職などで国から特別に在留を認められた「特定活動」は、1368人増の3873人となった。同課によると、感染拡大の影響で帰国できなかった技能実習生や就職できなかった留学生らが資格の変更を求めたことで大幅に増えたとみられる。

 外国人住民を主な国籍別でみると、ブラジルが1万2750人、ベトナムが1万1002人、フィリピンが7766人、中国が7239人、ペルーが4648人だった。ベトナムは1166人増えたが、中国は730人減った。

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1898604 0 ニュース 2021/03/10 05:00:00 2021/03/10 05:00:00 2021/03/10 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/03/20210309-OYTNI50085-T.jpg?type=thumbnail

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