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GW人出じわり 昨年より増加傾向

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 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、大型連休最初の日曜日となった2日、県内の観光地や都市部では全国に緊急事態宣言が発令されていた1年前より多くの人出があったことがNTTドコモのデータでわかった。3度目の宣言が東京などに出されているが、効果は限定的のようだ。

 携帯電話の位置情報から滞在時間を推計するドコモの「モバイル空間統計」によると、正午の比較で、伊香保、草津温泉の人出は感染拡大前の昨年1月12日(日曜日)を基準として、同年5月2日は3割以下になったが、この日は80%台にとどまった。JR高崎駅でも減少幅は縮小し、四万温泉ではコロナ禍前よりも多くの人出があった。

 伊香保温泉ではこの日、家族連れの姿などが見られ、首都圏ナンバーの車も行き交っていた。土産店を営む男性(64)は「予想していたよりも多い。ありがたいことだが、今後の感染状況が心配だ」と複雑な表情だった。

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2027001 0 ニュース 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 2021/05/03 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210502-OYTNI50023-T.jpg?type=thumbnail

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