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ワクチン、県中央部にも大規模会場 知事が方針

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 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場について、山本知事は17日の県議会議会運営委員会で、準備中の太田市の会場に加えて、県中央部にも設ける方針を示した。11月末までに県内の対象者全員の接種を終わらせるため、太田市の会場では1日1000人を目標とするが、県中央部の会場はそれ以上の規模を計画している。

 県によると、6月上旬に太田市の旧韮川西小学校で本格稼働する大規模接種会場は、周辺住民の接種を先行させるが、県中央部の会場は、全域の住民を対象に進める。具体的な時期や場所は調整中だが、前橋市や高崎市での開設を軸に検討しているという。

 11月末までに対象となる16歳以上の約169万人に接種を終わらせるためには県内全体で1日1万回の接種が求められるが、太田市の会場を含めても7800回ほどにとどまる。山本知事は「さらに加速化を図りたい」と県中央部でも開設することを決めた。

 19日にワクチン接種を統括する部長級ポストを新設し、専従職員を19人から29人に増員する。県は二つの大規模会場の運営や医療従事者の確保のため、36億9900万円を追加する今年度一般会計補正予算案を、19日の県議会臨時会に提出する。

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