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大型連休観光客52・7%減…19年比

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つつじが岡公園は80・1%

 今年の大型連休(4月29日~5月5日)に県内の主要34施設を訪れた観光客数は46万2811人で、1日平均でみると、新型コロナウイルス感染拡大前の2019年と比べて52・7%減となったことが、県のまとめでわかった。東京などへ緊急事態宣言が発令され、県民への外出自粛要請も影響したとみられる。

 県観光魅力創出課によると、大型連休と見頃が重なるツツジの名所の「つつじが岡公園」(館林市)では1日平均の観光客数は19年と比べて80・1%減、シバザクラで知られる「八王子山公園」(太田市)は38%減だった。

 主な温泉地9か所の宿泊客数は8万9363人で、1日平均でみると、19年比で58・0%減。草津温泉や伊香保温泉の宿泊施設では感染対策のため、収容可能人数の8割ほどに抑えていたという。スキー場2か所の利用者数は、1日平均で58・9%減だった。

 昨年は県内を含め、全国に緊急事態宣言が発令されたため、調査は実施していなかった。

 同課は「観光地にとっては厳しい状況が長期化している。感染収束後の新たな支援策を検討していく必要がある」としている。

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2090944 0 ニュース 2021/06/01 05:00:00 2021/06/01 05:00:00 2021/06/01 05:00:00

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