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金井東裏・三ツ寺I…県がVRアプリ

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VRで再現された金井東裏遺跡の映像(いずれも県文化振興課提供)
VRで再現された金井東裏遺跡の映像(いずれも県文化振興課提供)

VR技術で再現された古墳時代の三ツ寺I遺跡
VR技術で再現された古墳時代の三ツ寺I遺跡

遺跡、1500年前の姿体感

 県は金井東裏遺跡(渋川市金井)と三ツ寺I遺跡(高崎市三ツ寺町)で約1500年前の様子を体感できるアプリ「榛名山古代遺跡タイムトラベル」を制作した。現地でスマートフォンをかざすと当時の建物や人々の様子を見ることができる。

 古墳時代の両遺跡の現在は、建物などはなく広場のようになっており、アプリではVR(仮想現実)技術を使って再現を試みている。

 金井東裏遺跡は、渋川市中心市街地から北西方向3・3キロに位置し、榛名山の火砕流で埋没した。2012年に「よろいを着た古墳人」の人骨が出土したことで知られる。アプリでは、この古墳人などが登場する。

 三ツ寺I遺跡は国内で初めて古墳時代の豪族居館が発見された。アプリで豪族居館や行われた祭事の様子などを見ることができる。同遺跡については、出土品が展示されている「かみつけの里博物館」(同市井出町)でも視聴できる。

 アプリは無料。「アップストア」「グーグルプレイ」でダウンロードできる。詳しい解説やクイズも楽しむことができる。県文化振興課の担当者は「アプリを使って当時の人々と同じ目線で楽しんでほしい」としている。

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2102470 0 ニュース 2021/06/05 05:00:00 2021/06/05 05:00:00 2021/06/05 05:00:00 金井東裏遺跡の再現映像=県文化振興課提供撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210604-OYTNI50048-T.jpg?type=thumbnail

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