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高橋選手 代表リザーブに…馬場馬術「しっかり調整したい」

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 日本馬術連盟は10日、東京五輪の馬場馬術代表のリザーブに、渋川市出身の高橋正直選手(39)を選んだと発表した。代表3選手や騎乗馬が出場できなくなった場合、代わってメンバーとなる。

 高橋選手は小学5年生の時に地元で乗馬を始め、明治大学4年生の時に全日本学生選手権で優勝するなど実力を開花させた。現在所属する「伊香保バーデンファーム」は、2010年に自身が設立した乗馬クラブだ。16年のリオ五輪はメンバー入りし、団体は最下位の11位で、個人は2次予選に進めなかった。近年はドイツと渋川市を往来しながら、東京五輪を目指していた。

 馬場馬術は、馬のステップなどの正確さや美しさを競う。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ドイツにいる騎乗馬「ルビコンユニテクノ」と一緒に練習できたのは2か月ほどだったといい、ベルギーで8、9日にあった代表選考会では惜しくも4位だった。

 ドイツに滞在中の高橋選手は取材に対し「短期間の練習でリザーブに入れたのは良かった。万一メンバーが出場できなくなった事態に備えて、しっかりと調整しておきたい」と語った。

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