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春蚕繭 富岡で集荷

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繭の状態をチェックする関係者
繭の状態をチェックする関係者

 富岡市内の養蚕農家などが育てた繭の集荷が14日、JA甘楽富岡で始まった=写真=。

 良質なシルク製品の開発と販売に取り組む「富岡シルクブランド協議会」が、12養蚕事業者から年5回、繭を荷受けしている。この時期の繭は、新しいクワの葉を食べた蚕がつくるために品質が高く、「 春蚕繭はるごまゆ 」と呼ばれている。養蚕農家で同協議会の高橋純一副会長(72)は「春先の霜被害後は天候に恵まれ、軟らかい葉を食べさせられた。富岡シルクをPRしたい」と話した。

 春蚕繭は16日までに1.7トンほどが、安中市の碓氷製糸に出荷される予定。

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2126981 0 ニュース 2021/06/16 05:00:00 2021/06/16 05:00:00 2021/06/16 05:00:00 繭の状態をチェックする関係者(14日、富岡市で)(6月14日午前9時5分)=丹下信之撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210615-OYTNI50040-T.jpg?type=thumbnail

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