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ブータン選手と大会後交流中止 上野村 

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 東京五輪・パラリンピックで、ブータンのホストタウンになっている上野村は16日、大会後の選手団の受け入れを中止すると発表した。新型コロナウイルス感染拡大の収束が見通せないため、選手や住民の安全を確保した上での交流は難しいと判断した。

 村教育委員会によると、選手は村内の小中学校への訪問を計画していたが、14日にブータン側からメールで意向確認があり、中止することで同意した。ヒマラヤ山脈の麓にあるブータンは「世界で最も幸せな国」と称され、山に囲まれた環境が似ている上野村は「幸福のある村づくり」を掲げて交流に力を入れてきた。村教委は「感染が収束した後の交流に期待したい」としている。

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