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2年ぶりG党熱く 富岡出身 湯浅が代走

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8回、代走として出場した巨人の湯浅選手
8回、代走として出場した巨人の湯浅選手

 プロ野球セ・リーグ公式戦「巨人―中日」が6日、前橋市の上毛新聞敷島球場で行われ、7427人の観衆で沸いた。八回に巨人の攻撃で、富岡市出身の湯浅大選手(21)が代走で登場すると、球場は大きな拍手に包まれた。

 県内では2年ぶりとなる巨人主催の一軍公式戦。太田市から訪れた女性(73)は「巨人を応援して50年。久しぶりに選手を間近で感じられた」と笑顔を見せた。ファンは試合前からグッズショップに列を作り、選手が好プレーを見せると、観客席でオレンジ色のタオルを掲げたり、メガホンをたたいたりするなどして応援していた。

 「地元で守備や走塁で、しっかりとチームに貢献したい」と話していた湯浅選手は、八回一死一塁の場面で代走に起用され、背番号「00」の雄姿を家族や恩師らに見せた。

 試合は巨人が2―3で中日に敗れた。

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2184981 0 ニュース 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 2021/07/07 05:00:00 8回、代走として出場した巨人の湯浅選手(6日、上毛新聞敷島球場で)=西孝高撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYTNI50055-T.jpg?type=thumbnail

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