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「上野選手すごい!」…群馬・高崎でPV ソフト初戦の圧勝に歓喜

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5回無死1塁、2ランを放った山本優選手(左)を迎える日本代表(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影
5回無死1塁、2ランを放った山本優選手(左)を迎える日本代表(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影

 上野選手すごい!――。21日に福島市で始まった東京五輪ソフトボールの日本代表を応援しようと、主力8選手が本拠地とする高崎市の高崎芸術劇場でパブリックビューイング(PV)が開かれた。本塁打攻勢で日本が8―1と豪州にコールド勝ちし、集まった約30人の市民やファンは歓喜に包まれた。

 PVは市が主催し、会場では新型コロナウイルス対策のため座席の間隔を空けて、声を出しての応援を禁じられたが、観衆は好プレーのたびに、日の丸を振ったり、大きな拍手を送ったりしていた。

 市内中学校のソフトボール部で投手だった中学3年の女子生徒(14)は「先制されても、立て直した上野投手はすごい。インコースを強気に攻めていた」と興奮気味に語った。県ソフトボール協会の村木幸与事務局長(65)は「高崎で磨いた技術を思う存分発揮し、金メダルを取ってほしい」と期待した。

 埼玉県羽生市から訪れた会社員女性(49)は「日本が圧倒して驚いた。今後の試合もたくさん点を取ってほしい」と話した。

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2225732 0 ニュース 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 2021/07/22 05:00:00 絵解き別(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYTNI50034-T.jpg?type=thumbnail

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