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五輪ソフト初戦…豪州合宿先の群馬・太田「元気な姿に報われた」

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 豪州代表の事前合宿を支援した太田市民らもテレビで試合を見守った。

 今月17日まで47日間にわたる市内での合宿中、練習試合の調整などに奔走した県ソフトボール協会副理事長の西脇雅宏さん(44)は「開幕戦にふさわしい好ゲームだったが、日本が豪州を研究し、うまく打ち崩したのはさすが」と語った。

 選手やスタッフが滞在した同市の「太田ナウリゾートホテル」の葛生直樹マネジャー(43)は、出勤前に大泉町の自宅で観戦した。期間中に新型コロナウイルスの感染者やけが人が出ることはなく、元気にプレーする姿を見て「食事の用意などに大変な面もあったが、これで苦労が報われた」と安心した様子だった。

 清水聖義市長は「豪州代表は合宿に真剣に取り組んで良い練習ができていた。決勝で日本と再度対戦できるよう祈っている」とコメントした。

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